12月02日 今話題「坂の上の雲」正岡子規の句碑が序幕

11月29日NHK放映スタートしました。「坂の上の雲」で話題の俳聖「正岡子規」が1889年(明治22年)4月3日,水戸に住む親友の菊池謙二郎を訪ねるため,東京から水戸まで友人と2人で水戸街道を利用して徒歩旅行した。4泊5日の旅行の様子は数十の初句とともに「水戸紀行」に詳しく書き残されている。その旅の途中,「霞みながら 春雨ふるや 湖の上」は子規が土浦市真鍋の高台に愛宕神社と並んであった総宜園という公園で,霞ヶ浦を眺めて詠んだ句である。句碑は,土浦市西真鍋町の億満山七福尊真延寺で例大祭が行われた11月23日に「霞みながら 春雨ふるや 湖の上」が刻まれた石碑の除幕式あり,公開されている。

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